短期職歴は応募書類に記載しない!早期退職者の悩みを解決!

応募書類

メンタル疾患者や発達障害者にありがちな、短すぎる職歴ですが、これを応募書類に記載するのかについて悩む人は多いかと考えています。応募書類に全ての職歴は記載しきれず、記載しないと職歴詐称になるのか、この早期退職者の一番の問題を解決します。

目次

全ての職歴は記載しない

そもそも履歴書の職歴欄は限りがあります。この職歴欄に全ての職歴を記載し、足りなければ2枚、3枚と用紙を増やし全ての職歴を記載しないといけない、そのようなアドバイスを出すハローワーク職員もいますが、このやり方は職歴の多さだけが伝わってしまい、結果、書類選考を突破するのは難しくなります。

では、どうするかと言うと、職歴が多数あれば長期の職歴を記載して、短い職歴は通算として職務経歴書に記載して構いません。

まとめる程の数もない

仮に、一週間だけ勤めた正規雇用の職歴があり、このような短期間の職歴はこれだけだとします。この場合は、面接担当者に聞かれたら、正しく伝えれば良いので履歴書を含め職務経歴書にも記載する必要はないでしょう。

では、記載せず聞かれた際に口頭で伝えればよい、短い職歴の期間とはどれくらいなのか、また何社までなのかの疑問ですが、はっきりこうだと伝えることは難しいのが本音で、その人それぞれの職歴によってといったところです。

それで構わない応募先

また、自分の記憶から忘れてしまう職歴も十分あり得るので、全ての職歴を記載しないと虚偽になるからと神経質にならなくても大丈夫です。

ボクのケースですが、転職2回目の時にわずか半月程度の職歴を履歴書に記載して面接をしたところ、その面接担当者から「こんな短い職歴は書かなくていいんだよ」と教えをいただいたことがあります。

転職サイトの見解

ちなみに大手転職サイトであるマイナビ転職の見解というが以下になります。

Q.在職期間が短い会社の退職理由を聞かれたら?

A.履歴書に勤務した企業を記載するか否かは、応募者の意思で決められます。偽りの内容を書くことはできませんが、職歴についてあえて書きたくないのであれば書かなくても問題はありません。

tenshoku.mynavi.jp

まとめ

  • 応募書類においては、短すぎる職歴は記載しません。
  • 短い職歴が多数あれば、通算としてまとめてしまいます。
  • 面接で聞かれたら、正しく伝えることです。
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