志望動機は自分本位ではない!応募先ファーストで作成する!

重要!

志望動機は自分本位であってはなりません。働くということは勤め先に対して貢献することです。働いた結果、お給料を頂くのですが、これはあくまで義務である労働を行なった結果の権利になります。自分の権利は後回しの思考で就活をすることが大切です。

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志望動機には貢献

志望動機に使うべき言葉は貢献であり、貢献とは、応募先に対して力を尽くして寄与することです。よって、応募先で働きたいという就活の本音は、自分の生活の為のお金稼ぎや自分のやりたいことだからという自分本位の事ですが、建前は、応募先の為に頑張らせて下さい、という応募先本位のことにするのです。

このことが理解できないと、結婚することになったので安定した環境で働きたいです。昇給賞与のある働き方の方がモチベーションが上がるからです。などの自分本意の志望動機を作成してしまうのです。

状況が変わったら

このような志望動機ではまず書類選考は通過できませんが、仮に面接にたどり着いた場合に、面接担当者から、もし結婚の話しがなくなったらどうしますか、うちは、業績によって昇給賞与はでませんがどうしますか、などと質問をされた場合には答えに詰まってしまいます。

また、注意が必要なこととしては、通勤時間が短く楽だから、職場環境がオシャレで素敵だから、同年代の友達がたくさんできそうだからなどの志望動機も同じく、これらの環境がなくなったらどうするの、という疑問に行き着き、そのような自分本位の志望動機なので絶対にやめることです。

応募先のメリット

自分が働く理由や自分のメリットばかりを考えるのではなく、自分がその応募先に入ったら応募先に対してどんなことができるのか、自分が入社することで、応募先にはどんなメリットがあるのか、このことを念頭において志望動機を考えることが大切です。

わかりやすく言ってしまえば、逆に考えて相手の立場、採用担当者は応募先の立場になって考えれば、どんな応募者が好ましいかがわかってきます。

まとめ

  • 志望動機では、応募先の為に貢献しますという応募先本位のことを伝えます。
  • 自分のことしか考えない志望動機では採用は難しいです。
  • 自分が入社したら、どんな貢献ができるかの応募先へのメリットを考えます。
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