自己分析の一つ過去の棚卸し!具体的な方法をお伝えします!

Past

就活において、過去の棚卸しという自己分析があります。この過去の棚卸しとは自己分析の中でも是非ともやるべき自己分析の一つで、この結果から適職、長所短所、得意不得意、体調を崩すきっかけなども見えてきますので非常に役立つ自己分析です。

目次

自己分析の必要性

就活では自分自身のことを分析し理解することである、自己分析が必要となります。そもそも自己分析がなぜ必要なのかというと、就活とは「自分とはこんな人間です」ということを応募先にしっかり伝える必要があるからです。

自己分析の中で最も一般的なのが、過去の棚卸し方法です。過去の棚卸しを簡単にお伝えすると、自分の過去の仕事や経験から、自分はどんな人間なのか、そして、どんなことができるのかを整理する方法です。

過去の棚卸し

  1. 今までに頑張ったことや、夢中になったことを振り返る。
  2. なぜ、頑張ったのか、夢中になったのかを考える。
  3. 頑張った、夢中になった中での困難は何か。
  4. その困難をどう乗り越えたのか。
  5. その経験で学んだことは。

これらのことを具体例としたのが、以下になります。

  1. 就労移行支援事業所(以下、移行)でPC訓練を頑張った。
  2. やっていて楽しく、自分に向いていたから。
  3. ワードでは差し込み印刷、エクセルでは絶対参照の項目が難しかった。
  4. 自分では、不明点を解決できなかったので、移行の職員に質問して解決した。
  5. わからない事は抱え込まずに、相談することが大切。

自己分析の結果

この例のように、過去の職歴や就労移行支援事業所の通所のことを振り返ってみることで、ワード、エクセルを使う業務ならば、ある程度の困難があってもやっていける、そして、自分には相談するというスキルがあることもわかります。

これらをもとに仕事探しの参考にしたり、志望動機や自己PRに盛り込んでいくのです。また、もっと深く棚卸しをしていくと、得意不得意、長所短所、そして体調を崩すきっかけなども見えてきます。

注意点としては、過去を振り返ることは嫌なことを思い出すこともあります。そのため、可能であれば支援者と共に行ったり、毎日少しづつ行うことが望ましいと言えます。

まとめ

  • 自己分析の一つの方法として、自分の過去を振り返る過去の棚卸しがあります。
  • 過去の棚卸しをすることで、適職が見えてきます。
  • 過去の棚卸しによって、志望動機や自己PRの作成がしやすくなります。
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