近頃の新卒者の就活事情!就職する方法は昔と違っています!

新卒

このブログは、主にメンタル疾患者や発達障害者の中途採用を軸にしてお伝えしていますが、新卒の就活事情も知っておいて損はなく、その就活事情は昔とは大きく変わっていることもあります。今後の自分の就活に活かせることもあるので紹介したいと思います。

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エントリーシート

新卒採用を目指し就活する多くの学生さんは、まず、企業が開催する会社説明会に参加します、もちろん定員に達し参加できないケースもありまし、会社の事情によって参加できない人もいるでしょう。

次に、会社説明会でもらった、もしくは、ネットからダウンロードした応募書類であるES、エントリーシートを書き提出します。驚くことに、このIT時代でありながら手書きのESが多く存在します。

グループディスカッションやグループワーク

書類選考を通過すると、グループディスカッションという選考を進んだ数人により議論をすることがあります。議論の勝敗は採用に関係ありませんが、周囲の意見を聞く姿勢や発言力、チームワークなどが選考基準になります。

このグループディスカッションで見られているのは、指摘を受けた時の反応、相手の発言を適切に要約すること、筋道を立てて自分の意見を伝えることなどです。

中にはグループワークといってチームを作り、チームの中で役割を決めて、共同で何かを作成させることもあります。

集団面接やSPI適正検査

面接も個人面接ではなく、複数の応募者をまとめて面接する集団面接、個人の能力を測る、SPI適正検査というボクにはちんぷんかんぷんな問題を行うこともあります。そのほかにも企業研究やOB・OG訪問と同じ就活であっても、新卒者は過密なスケジュールをこなしていくのです。

このように、正社員として働いた経験の少ない新卒者と、働いた経験がある中途採用者では、採用方法が変わることがあります。ボクが新卒の頃にはここまで大変ではなかった記憶がありますが、しっかり就活しなかった記憶があります。

まとめ

  • 新卒者の応募書類にはエントリーシートがあります。
  • 応募書類や面接では伝わらないチームワークを見られます。
  • 中途採用者と新卒し採用者では選考方法が変わることがあります。
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