就活を仕事として例える!企画と営業を合わせた企画営業職!

資料 就活

就活とは、仕事で例えるならば、物事を考える企画力と物を売る能力を必要とする企画営業職と言えます。そして、その売る物というのは、自分自身になるのです。このことを理解することによって就活というのが、どういうものなのか実感できます。

企画営業職

就職活動とは、企画力と営業力を兼ね備えた企画営業職の仕事といっても過言ではありません。つまり、企画職としては、志望動機や自己PRの作成を含む応募書類の作成、営業職としては、面接において企画に基づいた資料をもとに商品を販売する。

そして商品とは自分自身であり、商品購入契約が内定契約、すなわち採用となります。この採用を勝ち取るためには、買主である採用担当者に商品の素晴らしい面を伝えていくことです。

企画職と営業職

そのため、企画の段階では、自分自身という商品の長所を探すだけではなく、採用という購入契約をしていただけたら、どんなメリットがあるのかを形にしなければなりません。

そして、営業職では、面接という営業活動において、商品である自分自身をどれだけアピールできるかが重要になります。

そしてこの営業と企画の二つのビジネススキルに個人の能力であるパーソナルスキルであるコミュニケーション能力なども必要となってきます。

考えて動く

このような形で理解すると大変だと思う方もいますが、企画イコール考える、営業イコール行動とざっくり考えても大丈夫です。あえて面接を仕事として例えるならば、の話しをしただけですのでそれほど構える必要もありません。

ただ、このことを理解している応募者と理解していない応募者であれば、確実に理解している応募者の方が有利ではないかと感じます。それは、単に自分自身を売り込むだけではなく、相手が新しい人材を求めている中で、自分はこんなことで貢献できますよと明確に伝えることを意識した就職活動ができるからです。

単に自分をアピールした応募書類を送っただけではなく、きちんと相手が何を求めるかを理解することが必要ということです。

まとめ

  • 就職活動を仕事に例えるならば企画営業職です。
  • 自分を商品として、どうやって売るかを考えるのが就職活動です。
  • 企画が考えることであり営業が行動することです。
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