ハローワーク活用法!ハローワークの利用の仕方をマスター!

就活で馴染み深いハローワーク。このハローワークをいかに活用できるかによっても就活の結果は変わってきます。就活においては、ハローワークの利用の仕方をマスターすることが必須とも言えるのです。求人は端末結果だけではないなどもお伝えします。

目次

公共職業安定所

お仕事探しに必須な機関といえば、ハローワークになりますが、このハローワークというのは愛称になり、正式名称は「公共職業安定所」になり、その数は全国に約500箇所以上です。

求人に関しては、一般枠の場合、登録されている求人は従業員100人以下の中小企業がほとんどになり、事務職にはすぐ50人位の応募が殺到し、中高年が採用される難しいのが現実です。

しかし、障害者枠であれば大きな会社も十分にあり、かつ年齢制限のない事務職の募集も多くあります。

ちなみに、ハローワークのシニアコーナのシニアとは求職者の年齢が55歳以上が対象で、専門型ハローワークとして新卒応援ハローワークや託児施設のある求人、子育て中の方向けの求人検索ができるマザーズハローワークもあります。

ハローワークインターネットサービス

具体的な求人の探し方ですが、ハローワークの障害者求人から就職先を探す、そのために自宅のパソコンやスマートフォンでハローワークインターネットサービスを使う方も多いと思います。

ハローワークにわざわざいかずに応募先を見つけて、ハローワークに行って紹介状をもらって応募する、このような求職活動は非常に効率的です。

以前のハローワークインターネットサービスと違い、今のハローワークインターネットサービスはパソコン、スマートフォンで閲覧しても、ハローワークの来所者端末で閲覧しても同じものを見ることができます。

求人の増減時期

求人が増えるのは月初めです。これは求人を公開できる期間が、掲載月を含めて翌々月までの3ヶ月であることに関係しております。

求人応募する企業が、仮に4/1に届け出ても4/30に届け出ても、ハローワークで求人公開できる期日は、6/30までなのです。そのため、募集側は少しでも長期間ハローワークに掲載しようと月初めに求人公開するケースが多くなります。また、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の連休前は求人が減ります。

求人の更新

気になる、新規求人が掲載されるタイミングですが、まずは、求人受理担当者が新規求人を入力した後、30分以内にインターネットおよびハローワーク端末で表示されます。

結果、まさに良い求人に出会うのはタイミングということです。もたもたしていたら、急募求人などはすぐにライバルに内定を奪われてしまうことも考えられます。

意外なサービス

ハローワークの相談では、気になった求人に対して紹介状を出した応募者の人数、ハローワークに採否の連絡がまだ来ていない選考中の人数、採用者の数を教えてくれるだけではなく、職員に尋ねることによって、求人への応募者の性別と年代も教えてくれます。

また、紹介状をもらうための登録ができるのは、自分を管轄するハローワークだけではありません、他のハローワークでも登録し求人の紹介を受けることができます。

ハローワークによって職員のサービスの質が変わるため気に入ったハローワークを利用する、転職活動中であれば現在の勤務地に近いハローワークを利用することも可能です。

ナビゲーター

意外なことは、一般に公開されていない求人である特例非公開求人を、ハローワークの職員であるナビゲーターなどが持っているケースがあります。そのナビゲーターがその企業と、何らかのつながりを持っているために抱えている求人になるのですが、その職員と話す中でたまたまその企業先へ応募ができるようなこともあるのです。

ハローワークを利用するのであれば、ハローワークのナビゲーターへ定期的に相談し連携を取ることが望ましいです。相談する内容は、応募書類の作成方法や面接での受け答えなど就活に関すること何でも構いません。

また、このナビゲーターは、年齢、学歴、資格、そして経験などが募集要項にマッチしていなくても応募可能かを応募先へ問い合わせてくれることもあります。

まとめ

  • ハローワーク求人検索にはハローワークインターネットサービスを使うことです。
  • ハローワーク求人の掲載期間は、その月を含めて3ヶ月間です。
  • 定期的にナビゲーターへ相談するなどして連携を取ることです。
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