やっとのことで内定をもらったとしても、それに対して全ての人が賛成をするとは限りません。その人というのは、意外にも家族や主治医です。家族ブロックや主治医ブロックにならないためにも、就活を始めようと思ったら家族や主治医には就活のことを伝えます。
就職を反対
家族や主治医に求職活動をすることを伝えることは必要なことであり、そのタイミングと言うのは、就活をしようと思い立った時点です。求職活動をしている人は、そのことを家族や主治医にきちんと報告しているのでしょうか。していれば何の問題はないのですが、していないと後々大変なことになるかもしれません。
どういうことかと言うと、いざ内定が出た時に家族や主治医にそのことを話してみて、主治医が応援しますというスタンスであれば良いのですが、中には、それはよろしくないと言うケースもあるのです。いわゆる家族ブロック、主治医ブロックと言われる、就活への抵抗と制止ことです。
就活を伝える
家族ブロックの場合、特に意見が上がるのが結婚をしている人のパートナーが反対するケースで、収入が落ちる転職になるとその傾向が考えられます。また、主治医ブロックの場合は、まだフルタイム勤務で働ける体調ではない、またはまだ一般枠では難しいと判断するケースです。
せっかく内定をもらって周囲から反対されるのは、本人としては全く面白くない出来事です。そうならないためにも就活はしようと思った時点で必ず伝えることです。
面接で聞かれる
この事前に家族や主治医に就活のことを聞いておく理由には、面接で聞かれる可能性があるからです。面接で「今回の就職活動についてご家族の方はどう思っていますか?」と聞かれ、この時に「まだ伝えていません。」と答えるよりも、事前に家族に伝えて前向きに思ってくれていることを伝えられることが理想です。
この時に「通勤時間が短くストレスが少ないことに関して安心してくれています。」「時短勤務から始められることで少しずつ仕事に慣れていける面について長続きしてくれるのではないかと言っていました。」など、家族目線での具体的な話をするのがよいでしょう。
ボクのケース
以前、ボクは、主治医に就活のことを全く相談せず、勝手に自分でハローワークを利用して内定を頂きました。内定後に主治医に伝えたところ、就職はまだ速いと言われて泣く泣く辞退したことがあります。
辞退させられた理由はよく覚えておりませんが、社会性の低さが原因だったかもしれません。このようなことがないように、必ず、周囲の支援者や関係性の高い人には事前に伝えることです。
数秒の診察で処方箋を出して終わりの主治医、生活のことまで相談に乗って頂き、アドバイスをくれる主治医、色々な主治医がいると思いますが、内定を頂いてから働いてはいけません、とならないように主治医には日々のことを伝えていくことです。
まとめ
- 求職活動をしようと思ったタイミングで家族や主治医には伝えます。
- 反対される理由には、生活のことや体調のことなどがあります。
- 内定をもらってから家族や主治医に就職を止められるケースがあります。