自己アピールとは異なる!大胆なアイデア出しなどはしない!

Check! 就活

就活においては、自分をアピールすることも必要にはなります。しかし、応募先に対して課題でもないのに、アイデア出しをする、提案を示すなどがないようにします。特に経営方針や行動指針に対しては絶対に異論を唱えてはいけません。

課題はない

企業研究をした結果、自分ならこの事業をこうするのに、この分野ではこうするのに、とアイデアが湧き出し、応募書類や面接でアピールとばかりに提案してします人もいます。これは貢献とは離れた行為であり、はっきり言ってマイナスにしかなりません

中には、一般枠のキャリア採用などで応募先からの課題として、弊社の売り上げを上げるにはどのようなことが必要ですか、と出題された場合には問題はありませんが、障害者雇用採用においては、このような課題はまず出されないでしょう。

応募先のやり方

また、前職ではこんなやり方をしたので是非、御社でもこのやり方を導入して作業効率を上げたい、これも問題であり、どこの会社にも会社のやり方、方針があるので、まずは、それに従う姿勢が大切になってきます。

仮に、会社の方針や、やり方にアイデアを出した挙句、採用担当者やその分野で長年働いていた人と対等に話ができるかの不安もあります。

口を出さない

そして、多くの会社は、何度も試行錯誤を繰り返し、また、多角的な物の見方をしてやり方を決めるので、ちょっとしたアイデアとは重みが全く違い話にならないはずです。

まず聞かれることはありませんが、聞かれたらともかく、聞かれてもいないのに経営方針や行動指針には異論を唱えないことが重要です。

メンタル疾患者や発達障害者に求められるのは、素直な人間性です。言われたことに対して素直に行動する、一般的にそのような人材を応募先は求めているのです。

まとめ

  • 改善提案などの大胆なアイデアは伝えないことです。
  • 前職のやり方を取り入れる考えはいけません。
  • 経営方針や行動指針には異論を唱えないことです。
タイトルとURLをコピーしました