成功体験と失敗体験の回答!周囲の協力のもと何を学んだか!

面接で聞かれる成功体験と失敗体験の答え方についてですが、成功体験の答え方の基本は、自分だけの力で成功したのではなく周囲の力があったからであり、失敗体験の答え方の基本は、失敗体験から何を学び今後どのようにしているのかを伝えます。

目次

仕事に関すること

一般枠面接では度々聞かれることであり、就労経験がない人や障害者枠での面接ではあまり聞かれることのない、成功体験と失敗体験についてお伝えします。

面接対策として他の想定質問や答えを覚える中で、余力があればこの成功体験と失敗体験の答えも覚えておくといいでしょう。成功体験と失敗体験で重要なことは、できるだけ仕事に関することが好ましく、そして、昔のことよりも最近の出来事を話すようにしましょう。

成功体験

成功体験からは、その人の仕事の力、能力を見極めることができます。成功体験を話す時には、周りの力があったからこその成功談にすると加点になります。例えば「プロジェクトリーダーとなりプロジェクトを成功させたことです。」よりは、「周囲の協力の元、プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを成功させたことです。」このように伝えましょう。仮にこれといった成功体験がなくても、障害雇用枠であれば長続きしたこと等は成功体験として伝えられます。

また、チームで行ったことに対しては、周囲の協力があったことを強調させる言葉使いとして、主語を「わたし」から「わたしたち」に変えることです。「私が成功したのは」というよりも「私たちが成功したのは」の方がより協調性を伝えることができます。

つまり、成功体験イコール協調性を伝えることになります。例え個人での仕事であっても、仕事が一人でできるようになったのには、多くの指導者の存在があったはずです。

失敗体験

失敗体験について採用担当者が知りたいのは、何を失敗と意識して何を学んだのか、そして同じ失敗が起こらないようどのように対策しているかです。

例えば、「前職で大きな発注ミスをしてしまい会社に多大な損害を与えてしまいましたが、それをきっかけに必ず自分で二重チェックしてから発注するようにしています。」などです。

仕事経験がなかったり、仕事での失敗体験が見つからなければ、なぜ、ブランク期間を作ってしまったのか、なぜ、転職回数が多いのかを分析してそれについて答えても良いでしょう。

まとめ

  • 成功体験と失敗体験は、最近の仕事に関することから伝えます。
  • 成功体験の答え方としては、周囲の協力があったことを伝えます。
  • 失敗体験の答え方としては、学んだことを今後どのように活かしていくのかを伝えます。
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