障害者求人にはカラ求人は存在するのか!カラ求人の対処法!

求人

障害者求人には、雇うつもりもないのに求人を出す、いわゆるカラ求人は存在するのか。そしてカラ求人の対処法とはなんなのか。結論を先に述べてしまうと、カラ求人なのかを応募者は知ることはできませんので、いちいち気にしないで就活をすることです。

目次

カラ求人

障害者求人には、従業員数に対して障害者を何%雇用するといった、障害者法定雇用率が大きく関わっており障害者を雇用しましょうという目的があります。

障害者雇用率制度があっても雇用する側としては、障害者を雇用したくない、雇用できる体制が整っていないなどのため、求人は出しているという雇用するつもりはない、いわゆるカラ求人を行っている応募先もあると言われています。

しかし、このカラ求人に対して、会社側の本音は、常に優秀な人材を求めており、その基準に達していない応募者しか常に応募しない、急ぎの募集ではないので、いい人材がいたら検討しようということが考えられます。

いつも求人が出ている

では、カラ求人と言われる根拠を考えてみると、まず一つ目にいつも求人を出している、ということがあげられます。しかし、ボクがいつも求人を出しているある企業に応募したところ、面接をしていただき、採用に至りました。

いつも求人を出している会社というのは、就活者にとって魅力のない求人ではある反面、会社側は高い能力を持った人材を求めているケースもあります。つまり雇用のミスマッチが起きているといことです。

勝手な決めつけ

カラ求人と言われる二つ目の理由は、応募者がたんに書類選考に通らない求人に対してカラ求人と決めつけていることが考えられます。

この場合、不採用の理由が自分ではないのでダメージは少ないのですが、その反面、応募書類の改善やさらなる対策を練るような努力には繋がらなくなります。また、その不信感から、ハロワ求人にはもう募集しないなどと行動まで狭めてしまう可能性もありえます。

対処法

たまに、求人を出している企業とつながりがある就労支援センターなどでは、この会社は女性しか雇用しないなどの内情を知っており、利用者に教えてくれることもあります。この女性しか雇用しないというのは、カラ求人ではなく会社側の採用フィルターということになります。

障害者求人においてカラ求人があるかないかですが、結論としてカラ求人は存在しないと考えています。カラ求人であるかないかは、募集をする会社でしか真実がわからないことなので、このようなことを深く考えて時間を無駄にするようなことはやめるべきです。

まとめ

  • カラ求人とは、採用するつもりのない求人のことです。
  • 就労支援センターなどが、応募先の求める人材を教えてくれることがあります。
  • カラ求人は存在せず、またそのようなことをいちいち気にしなことです。
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